教科別指導_英語

数学 指導内容

中一

【代数分野】
3月から夏休みまで中1内容を行い、9月からは中2内容(不等式を含む)を指導します。ここでは計算の定着、文章式の立式の仕方、関数の基本を3つの柱としています。

【幾何分野】
中1内容として、π(パイ)を用いて面積や体積を求める練習を行い、5月上旬には中2内容へと進み、その後じっくりと平面図形(合同、相似、証明を含む)に取り組みます。両分野ともに算数から数学的な考え方へと、順調に移行していけるよう、基本的な問題から始めていきます。

中二

【数I】
一年間かけて中三内容の代数を行います。ここでは、入試問題に直結する内容が多くなるため、じっくりと時間をかけて、より深い理解ができるように努めています。

【数Ⅱ】
一年間で円のすべて(三平方も含む)と立体の初歩まで進みます。時間、進度とも充分余裕があります。

中三

【数Ⅰ】
高校入試用の問題集を使い、中学内容の総復習をやるとともに、さらに高度な問題に取り組み、私立高校受験に必要な知識と学力を身に付けさせます。

【数Ⅱ】
立体と確率(場合の数、順列・組合せ含む)を夏期までのなるべく早い時期に終了します。 その後平面図形の復習(証明を含む)を入れて九月からは本格的に入試問題を数多く経験させます。いかにたくさんの問題を見せるかに重点を置いて秋には完成させます。

日曜特訓

灘高校受験を考える生徒にとって、通常授業だけでは、質・量ともに必ずしも十分とは言えません。そこで、日曜日を使って時間のかかる証明問題(1学期)や、復習内容も含めた質の高い問題演習(2学期)を中心に行っていく授業です。  灘高を視野に入れたレベルで展開されますが、例年、灘高受験者のみならず、そこに混じって一緒に勉強したいという意欲の高い生徒も受講しています。