教科別指導_英語

国語指導内容

中一

【読解】
現代文を各ジャンル(論説文・小説・随筆・韻文)ごとに、それぞれに必要な読解技法のポイントを踏まえながら、教材+月例テストで豊富な演習量を積み、難解な文章にいたるまで読解力を高めます。

【文法】
「らぬき言葉」に代表されるよう間違った言葉遣いが横行する昨今、正しい口語文法は文章を読み書きする上で大変重要です。本講座では、その口語文法を一年間かけて丁寧に教えます。

【漢字】
毎回出題範囲を決めて小テストを実施、確実に漢字力を高めます。また、漢字解説を行いながら、中1時点では不足しがちな語彙力を幅広く補います。

中二

【現国】
中1で学習した口語文法の復習と難関国私立高校入試で出題される高度な現代文の文章読解の読解力および表現力養成の二本柱で授業を進めます。中2の一年間は時間的にも精神的にも余裕のある時期なので、この一年間で入試に必要な国語力を出来るだけ高めていきましょう。加えて毎回の授業の中で漢字テストを実施します。しっかり覚えて臨んでください。

【古典】
古文および漢文は努力した結果がすぐに現れやすい分野です。一年を通じて、重要古語の記憶、文語文法の理解という分析的な内容と、説話を中心とした古文の文章読解という総合的な内容で授業を進めます。正確かつ自然な口語訳ができるようになることが最大の目標です。

中三

【現国】
中2から中3への学年移行に伴って、授業内容を変更するのではなく、中2に引き続いて、現代文の文章読解と口語文法の復習を進めます。ただし、授業は文章読解に重きを置き、合格点を取るための読解力、表現力を入試までに最大限養成します。また授業の最初に毎回(講習は除く)漢字テストを行います。

【古典】
一年を通じて現国同様、中2の授業内容を引き継ぎ、古文読解に必要な古語、文法の理解と記憶、入試に出題される可能性のある古文読解の二本立てで授業を展開します。ただ最初数回の授業では高校入学後の漢文を意識し、暗記テスト(講習は除く)は古文単語と文学史の二種類で、範囲をしっかり覚えてきてもらいます。

日曜特訓

全国最難関である灘高校合格に照準を合わせた授業を展開します。

現代文では漢字・文法・文学史といった知識事項の理解と記憶を行い、また文章読解においてはジャンル別(論説文・随筆・小説)、テーマ別(例えば、現代の社会問題・比較文化・家族関係など)に理解すべきかつ知っておかなければならないポイントをわかりやすく説明していきます。そして灘高校入試問題の大半を占める記述問題に耐えうる表現力を養成します。

一方、古文では単に問題の理解だけでなく、完璧な口語訳ができることを目標にした中学生としてはかなりハイレベルな授業を行います。

もちろん灘高以外を目指す諸君の受講も歓迎します。