中1レベルアップ講座
〈数 学〉
中1の10月には、中2数学内容の50%が指導済となっています。 難関高校に合格するためには、このペースで進めていくことが必要 なのですが、残念ながら、理解不十分なまま通り過ぎてしまった単 元を持つ生徒も見受けられます。そこで、勉強するには最適な季節である秋の3ヵ月間に、今授業 で習っている単元までの復習講座を設けます。
〈英 語〉
中1内容の英語が修了するのが中1の10月頃なので、この時期 に、総復習という形の講座を、英語が不得意となりそうな気配がす る生徒対象に設けます。通常授業で使っている教材とは異なる、総復習用の教材を用い、 英語を初めて学習する生徒がつまずきやすい単元を中心に、丁寧 に解説していきます。
期間 9月〜11月
曜日 土曜日(全10回、各90分)
中2レベルアップ講座
〈数 学〉
中2〜中3内容の重要単元中、主に幾何分野を復習するための 講座です。難関高校に向けての数学の学習内容では、幾何分野 において、より多く、公立中学校公立中学校の教科書では扱わな い定理や公式が登場します。図形問題を苦手とする生徒には、こ れらの定理や公式を覚えていない、あるいは使いこなせないという ケースが多く見受けられます。
幾何分野のほぼ8割が修了している この時期に、「図形の証明」「相似」「円」などの既習単元を通じて、 これらの定理、公式を再確認しながら、重要パターンの問題の解 法を定着させることが目的です。
〈英 語〉
今まで学習してきた単元がまんべんなく理解できていないため、 総合的に出題される(つまり、「この問題は、どこそこの単元から の出題ですよ。」といった指示がない)と、なかなか正解にたどりつ けない生徒が、中2段階にでてきます。そこで、中2単元を中心と しながら、通常授業で使用していない教材を使って、現在学習中 の単元までの総復習をするのが、この講座です。
期間 9月〜11月
曜日 土曜日(全10回、各90分)
通常補習授業(無料)
〈対象学年:中1、中2および途中入会者〉
通常授業時間内に行われる復習テストや、月例テストで明らかに 理解不足と判断される点数を取った生徒を対象に、前期(5~7月) の間に主に土曜日を使って、月3回のペースで英数補習授業が実 施されます。また、途中入会者に対しては、上記補習以外にも、 随時個別に呼び出して指導するなどのフォロー体制をとっています。 授業についてこれなくなる「落ちこぼれ」を未然に防ぐ対策として、 ともに無料で行っています。
中3土曜特訓

中3になると、土曜日を使って2タイプの特訓授業がスタートしま す。成績上位者に対し、さまざまな高校や駿台模試の過去問に取 り組ませ、それを解説していく授業(月例テスト成績による受講資 格が必要。)と主要3教科について、中3内容をもう1度ざっと復習 する授業です。

中3春時点での途中入会者も、この後者タイプの 講座に参加する事により、体力的かつ経済的な負担なく、安心し て在塾生に合流することが可能です。

※原則として、夏期講習以降は、前者のテスト演習タイプの講座のみとなります。

日曜SS 特訓
(最高レベル特訓)
対象学年:中2および中3

通常授業は平日の夜に行われる関係上、時間的な制約から灘高 校入試レベルの内容を指導するに足る時間が充分に取れません。そこで通常授業では深い分野まで扱う事のできない内容、または 単元についての授業を日曜日に実施しています。

灘高校が第一志望である生徒はもちろんの事、自分の可能性にチャレンジしたい男子生徒や学習意欲の高い女子生徒の受講も大歓迎です。※西宮校のみでの開講となります。

中3入試直前特訓

近畿地区の入試統一日の1ヵ月前から、生徒各人の志望校の 過年度入試問題を徹底的に研究する特訓講座が開かれます。こ の期間中は、教室のほとんどを中3が使用するため、中1、中2の 時間割が、一部変更を受け、また、志学館の講師全員で中3の 指導にあたります。詳しくはこちら